7MHz帯 のバックアップ(No.2)


特徴

HFのメインバンド。主にスポラディックE層,F層を利用した電離層反射による長距離通信が行われ、1年中賑やか帯域である。

電離層反射に依存している利用者が多く、太陽の11年サイクルの影響を大きく受ける。初夏~夏季はとても賑やかである。

一方、地上波はあまり伸びない。

大陸方面の謎のビーコン局や、ウッドペッカーノイズと呼ばれるOTHレーダー(超水平線レーダー)の壮大なノイズが聞こえる事もある。

 

バンドプランに明記されていない暗黙のルールが無数にあり、正確に説明できる者もいない。にもかかわらず適当な周波数で運用を試みると罵倒され、わけもわからないまま初心者は死ぬ。

 

使用区分

周波数(MHz)区分詳細状況
7.000 - 7.045CW
狭帯域データ(.030-.045)
7.000 - 7.010 CW DX
7.010 - 7.015 CW 国内欧文
7.015 - 7.025 CW 国内和文
7.025 - 7.040 デジタル 国内
7.040 - 7.045 デジタル DX
7.003 CW QRP
7.033 SSTV(旧)
7.041 FT8, JT65 国内
詳細について、バンドプラン上の指定はないため境界面は曖昧

7.039 怪CW FFFFFF (ロシア ウラジオストック)

7.010 - 7.040 JARLコンテスト
7.045 - 7.100CW
狭帯域の電話,電信,画像
7.045 - 7.080 SSB 国内 アワード
7.080 - 7.100 SSB 国内モービル アワード
7.050 非常通信
7.074 FT8 DX
7.076 JT65 DX
詳細について、バンドプラン上の指定はないため境界面は曖昧

7.060 - 7.140 JARLコンテスト
7.100 - 7.200狭帯域の全電波形式7.173 SSTV
7.178 デジタルSSTV
詳細について、バンドプラン上の指定はないため境界面は曖昧

特記事項

※7,045 - 7,100kHzは外国のアマチュア局とのデータ通信に使用できる。

CQ呼び出し手順

SSB/DSB/AMモード

CWモード

 

注意事項